帰りのことも忘れずに!
上記はあくまでも参考です。ハワイやグアムなどのあたたかい地域では、持参する衣服も薄くなるため、荷物はコンパクトにできます。帰りのおみやげを入れるスペースも忘れずに。
スーツケース?キャリーケース?ピギーケース?
一般的にハンガーが付属していて、スーツが収納できるものをスーツケースと呼んでいます。それ以外のキャリーハンドルの付いたものをキャリーケース、少し小さめで子ブタちゃんを連れて歩いているように見えることから付いたピギーケース、他にもトローリーケースなんていう呼び方もあります。いずれもメーカーによってまちまちですので、仕様をよくご確認の上お求めください。
ソフトケースとハードケースどっちがいいの?
これは好みの問題もあるので一概になんとも言えませんが、どの様にパッキングするかでも選択が変わってきます。大体のハードケースは両側に同じ位の容量の荷物が詰め込める様になっています。一方ソフトケースは収納部に深みがあるので、奥行きのある荷物を収納する時や、荷物の多い方に向いています。重さはソフトケースの方が素材的に軽くなっていますが、最近ではハードケースも新素材を活用し、軽量化が図られています。空港に行くとわかるのですが、日本人はハードケース、外国人はソフトケースをお持ちの方が多い様ですね。
レンタルと購入 どっちがいいかな?
レンタルでも1週間位借りると往復の送料を入れて¥5,000〜¥7,000位のコストがかかります。ですから3回も借りれば、購入した場合の代金と同じ位になります。私達の考えとしては、スーツケースというのは旅の思い出も一緒につめこまれた物だと考えておりますので、ぜひお気に入りの一台を探して、末永く活用していただければと思います。使わない時は衣装ケース代わりにクローゼットや押入れへ収納しておけば邪魔になりませんよ。
圧縮袋を活用
上手なパッキングのコツは、収納袋や、衣類圧縮袋の活用です。帰りはまず荷物が増えますので、着終わった衣類から圧縮袋に入れコンパクトにしてしまうのも手です。
機内持込は出来る?
国内線は三辺がそれぞれ55×40×25(cm)以内で計115cm以内(座席数100以上の便)、国際線は航空会社により異なりますが大体の場合三辺合計115cm以内が機内持込み可能です。念のためご利用になる航空会社へご確認下さい。
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鍵をかければ安心?
スーツケースの鍵は、極端な話気休めにすぎません。盗難事故のほとんどのケースではバールなどでこじあけられてしまいますので、貴重品は必ずフロントに預けるかセキュリティボックスに入れましょう。
ベルトはした方がいい?
スーツケースベルトの役割は万が一中途半端にロックされていた場合でも、スーツケースが完全に開いてしまうのを防ぐことと、自分のスーツケースを識別することです。空港などでロックが不完全でスーツケースが開いてしまうことって意外と多いんですよ。また、荷物を預ける際もベルトをしておいた方が安心です。
壊れた時は?
スーツケースの破損は、航空会社へ荷物を預けている際に発生することがほとんどです。ターンテーブルに荷物が戻って来た際に、ボディ、キャスター部分、ハンドル部分など細かく確認されることをおすすめします。万が一破損があった場合は、航空会社へクレームを入れ『破損証明書』を請求してください。破損証明書が無い場合や、初期不良以外の修理は実費負担となりますのでご了承ください。(一部1年保証の商品もあります)
S・M・L サイズはあくまでも目安
メーカーやシーリーズによって収納量が異なりますので、リッター数でご判断下さい。Mと表記してあっても、他のシリーズのLサイズと同じ容量のものもあります。
テロ対策の荷物検査にご注意!
アメリカ(ハワイ・グアム・サイパン)方面では、2006年7月現在受託手荷物の抜き打ち開錠検査を行っております。施錠されている場合は、鍵を破壊して検査される可能性がありますのでご注意ください。詳しくは旅行代理店か、空港のカウンターにてご確認ください。

尚、鍵を破壊されずに済むTSAロックを装備したスーツケースも多数ラインナップしております。またTSA非対応のスーツケースでもTSA対応ベルトやTSAロックを装備することにより、荷物検査での破損を回避することが出来ますので、アメリカ(ハワイ・グアム・サイパン)方面へおいでの方はご用意ください。
TSA対応製品には マークが付いています。
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